田舎庵からのお知らせ

<春の定例連休のお知らせ>
小倉本店・食品店 4月24日(月)、25日(火)、26日(水)の3日間お休みを頂戴致します。
・ 2015年「すし、うなぎ、てんぷら ~林修が語る食の美学~」宝島社刊、にて当店が紹介されました。
・ 2011年3月より、JR博多シティ博多阪急B1に出店致します。
せいろ蒸し弁当・うな重などの鰻お弁当や、鰻茶漬け・明太子などのお持ち帰り専門店です。北九州市以外では初の出店となります。博多駅をご利用の際は是非お立ち寄りくださいませ。(各種ご発送のご注文は、従来通り魚町食品店にて承らせて頂きます。) (2011年2月)
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~本物の美味しい鰻料理を味わっていただくために~

焼きの技術

蒲焼きは、鰻に火を沢山食べさせる独特の技術で鰻本来の旨味を最大限に引き出し、皮目はパリッと中はふっくらと香ばしく焼き上げています。 蒸さずに地焼きのみなので、鰻の味が凝縮され濃くなり一番美味しい状態になります。

~一番大事な素材を吟味する~

厳選された鰻

天然鰻には限りがありますが、漁期の5月〜11月頃までは有明海や豊前海の鰻を中心に竹筒漁、はえ縄漁、石倉漁などで漁師が採った天然鰻を使用しています。
養殖鰻は、全国各地の志の高い養鰻家と共に、可能な限り天然鰻に準ずる様な品質の鰻を使用するように致しております。

当店の考える、美味しい鰻の養殖方法の5条件。
 1.ニホンウナギであること(日本で昔から食べられていた種であること)
 2.薄飼いをすること(過密養殖をしない)
 3.水温を上げないこと(夏は暑く、冬は寒く自然の状態に)
 4.餌を追わないこと(人間と同じで腹八分、無理やり太らせない)
 5.長期飼育すること(1年半以上ゆっくり育てる)

~味を引き立てる最高の組み合わせ~

究極のタレ

蒲焼のタレに使用するのは、最高品質の超特選国産丸大豆製の醤油や、純米本みりんというように、ごまかしのない化学調味料不使用、完全無添加の調味料だけを使用しています。

お米

常に熱々のご飯をお出しできるように心がけ、鰻料理に最適米の国産のコシヒカリ100%(有機栽培米)を使用しています。